ボランティア活動報告①

【ボランティア活動報告(坂本町)】

7月19日(日)委員長以下3名、令和2年7月豪雨災害に伴うボランティア活動へ八代市坂本町へ行ってきました。

八代市社会福協議会が開設するボランティアセンターへ8時到着。9時受付にもかかわらず、既に40名のボランティアの方が並んでおられました。受付を済ませると9人1組で坂本町の民家へボランティア作業へ出発。途中車窓から見る球磨川沿いは、災害から2週間たった今も上流から流れてきた車や流木等のごみが橋やガードレールにかかった状態で残っています。どこまで増水したかも確認できます。また、川の中には、何年も住民の生活道路(橋)として使われてきた鉄橋が折り紙みたいに川の中で折れ曲がるなど水害の恐ろしさを感じました。そこに暮らす方々は豪雨時の恐怖は計り知れません。

豪雨被害の多くなった今日、早めの避難の重要性をみんなで考えていかなくてはならないと感じさせる光景でした。

到着後は、担当した民家の泥だし作業、濡れた家財道具の運び出し作業を主におこなってきました。当日は気温も30度超えのため長時間の連続作業は出来ませんでしたが平均年齢50歳にしては頑張ってきたつもりです(笑)

もうすぐ梅雨も明け、気温も高くなっていくので熱中症に気を付けた作業を心掛け、被災地の早い復旧・復興を望みます。

 


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